日本と韓国が対立することで、誰が得をするのか。

米国で慰安婦問題を騒ぎ立てる本当の黒幕 韓国系団体の背後にいるのは中国系の反日組織だった

 

この1年ほどの間に、日本人の対韓感情がどんどん悪化しているらしい。私は2005年くらいから嫌韓寄りになったのだが、それ以降、世の中では韓流ブームとなり、テレビには韓国人タレントが頻出し、レンタルショップは韓流の棚を設置して拡充し続け、スーパーにも韓国料理の素が並ぶようになった。それらについては当然、あまり喜ばしくは思っていなかったのだが、最近の日韓対立がエスカレートしている状況も、それはそれでうすら寒いものがある。

大衆の感情が大幅に動くとき、そこには何らかの作為がある筈なのだ。

最近の対韓感情の悪化は、韓国大統領の竹島上陸と陛下に対する侮辱的な発言に端を発するものと思うが、それ以前にも韓国の非常識な振る舞いはあったにもかかわらず、ここまで急激に悪化したのはどうしてなのだろうか。そしてこの対立がエスカレートしていった先に、何が起こるのか。

私にわかるのは、アメリカが日韓の対立を歓迎しないことと、たぶん中国は日本と韓国が接近することを望まないだろうということだ。

これから数年で状況がどう変化するのか、予測は難しい。できれば隣人とは仲良くしたいと思うのだが。