まるやま消費録

もったり暮らす30代女子!が買ったものとか観たものとか記録する日記です。

元化学屋がクエン酸入り琥珀糖作ってみた

f:id:himako13:20200619201935j:plain
キラキラ宝石みたいな和菓子、琥珀糖。
可愛いから作ってみたかったけど、私は甘いものも寒天もあまり好きじゃないので...作っても食べないかなと。

しかし調べてみるとある程度好きな味付けができるようで、さっぱり甘酸っぱいレモン味みたいな琥珀糖なら食べられそう♪

ってことで初めて作ったのが結構うまく行ったのでレシピをメモしておきます

−−材料−−(15×20cmのバットに厚み1cm程度)
粉寒天 4g
水 220ml(200mlくらいでいいかも)
ラニュー糖 300g
クエン酸 5g
 クエン酸溶かす用の水 大さじ1くらい
食品用の着色料 少量

−−作り方−−
下準備
  バットにクッキングシートをしいておく
  クエン酸を大さじ1の水で溶かしておく
  着色料が粉の場合は少量の水で溶かしておく

1.鍋に水と粉寒天を入れて火にかけて、混ぜて溶かしながら沸騰させる。沸騰したら弱火で2分ほど混ぜて、粉寒天を完全に溶かす
2.グラニュー糖を4,5回に分けて混ぜ溶かしながら加える
3.弱火で焦げないようにかき混ぜながら15分〜30分くらい煮つめる。
4.糸を引くくらいになったら火を止めて、網で濾しながらバットにしずかに流し入れる
5.3〜5分ほどおいて、温度が70度くらいまで下がったら、水で溶かしたクエン酸を入れて均一になるようかき混ぜる
6.着色料を入れて好みの色やグラデーションになるまで混ぜる
7.ラップをして冷蔵庫で1,2時間くらい冷やして固める
8.バットから取り出し、好みの形や大きさに切ったりちぎったりする
9.クッキングシートの上にくっつかないように並べて、家の中の風通しのいい場所で数日乾燥させる



寒天は、粉寒天よりも糸寒天のほうが透明感が出るらしいのですが、半日水につけたり濾したりしないといけないので手間がかかります。粉寒天でもガラスみたいな透明感が出せたので私は粉でいいや。
あと、家にあるゼラチンでもできるかな?って思う人がいるらしいですが、できません。ゼラチンと寒天は成分も固まる仕組みも全然違います。ゼラチンはタンパク質で固めるのですが、タンパク質は沸騰させると壊れちゃって二度と固まらなくなります。あと固めても30℃くらいで溶けるので、室内で乾燥させるのは難しいです。おとなしく寒天を買ってきましょう。

酸味のあるものを寒天に混ぜて加熱すると固まらなくなるようです。寒天液をバットにいれて少し冷ましてから混ぜましょう。
ジュースやレモン汁でも味をつけることができますが、今回はクエン酸を使いました。ジュースの酸味は、そのまま飲める濃さなので、寒天液に混ぜると薄くなってしまいます。かといって大量に混ぜると、寒天が固まりにくくなります。より酸っぱい琥珀糖を作りたいなら、クエン酸やビタミンCなどの粉末を少量の水で溶かした、超すっぱい液体を少量混ぜるのが確実。ちなみにレモンの酸味はクエン酸が主成分で、ビタミンC(アスコルビン酸)はそんなに多くないです。
クエン酸は掃除用ではなく食品用や局方(薬とかに使うレベル)を使います。
今回5.5gのクエン酸を入れましたが、酸っぱさレベルはヨーグレットやファンタ以上、シゲキックスCCレモン以下といったところ。甘さより酸味が若干勝ってます。甘酸っぱい系だと4gとかそれ以下でもいいかも。

着色料は、こだわりがあれば天然着色料を使うのも良いかと。私は少量しか使わないし、安いのでいいかと↓のを買いました。

4色の液体着色料が入ってますが、それぞれ1滴をアルミホイルの上に垂らして、そこから爪楊枝の先につけて寒天に混ぜました。直接入れたら色濃すぎて失敗してたかも。事前に試しに水と混ぜたりして、どのくらいの濃さになるか確認しておくのがおすすめです。あと、色を混ぜるとオレンジやパープルやミントグリーンなどができますが、アルミホイル上で混ぜてから寒天に入れるのが良いです。寒天だとマーブルになってなかなか混ざらないので。

琥珀糖の失敗と成功を分けるポイントは、どのくらい煮詰めるか?水を飛ばすか?だと思います。糸を引くくらいってどのくらいか、文字や写真だとわかりにくいので琥珀糖の動画を見ると良いかと。
煮詰め中は、鍋のフチの方から砂糖濃度が濃くなっていくので、そのへんをこそぎとると早いうちから糸を引きはじめます。
ウチの場合は、3口コンロの奥(火力弱め)で火を最小にして煮詰めてましたが、鍋底の中心からずっとふつふつと泡が上っている状態でした。糸引きの具合を見ながら、もうちょっとかなーというところで、火加減は変わらないのに全体が沸騰して液面が上がり、鍋があふれそうになったので火を止めました。ベストなタイミングだったかなと思います。
煮詰めすぎると砂糖でジャリジャリになる、煮詰め足りないと乾燥しにくい、ジュース入れすぎると固まりにくい、乾燥しにくい、などがよくある失敗のようです。

切り方は、最初は1cm角くらいで切ってましたが、寒天のプリプリよりもシャリシャリ食感を楽しみたい→表面積が大きいほうがシャリシャリ比率が高い→小さく切れば切るほど美味しい(私好み)のでは?となり、半分くらいはひたすら包丁できざんでみました。小さいほうが比較的乾きも早く、一晩おいたらもうシャリ感が出てきています。
f:id:himako13:20200620103906j:plain
切りたてのキラキラ透明感も綺麗ですが、シャリシャリのほうが美味しい。もうしばらく乾かしてカリッと仕上げたいです
小さいとつまみ食いも進むので注意。

猫ぽんぽん作ってみた!


f:id:himako13:20180505165009j:image

冬からずっと気になってた動物ぽんぽん。

猫のキットを手芸店で見つけたので季節外れたけど作ってみました。

写真右がスコティッシュフォールドのキットで作った1個目(目だけ別売り品)。アニメっぽい顔になってしまいました。左は5個目でだいぶ猫らしい顔にできたと思います☆

ポンポンメーカーに毛糸をぐるぐる巻いて丸いぽんぽんを作り、ハサミでカットしたりフェルトニードルでちくちく刺していって猫の形を作る遊びです。猫の立体構造を考えながらカットしていくのが彫刻みたいで楽しい。

買ったものはこのへん↓

 

 

 あとほかの柄の作り方の参考に、猫ぽんぽんの本を1冊と毛糸(iroiro)二玉と羊毛フェルトと猫用の目(9ミリ)をいくつか買いました。計6、7千円くらい使ったな。目のパーツは手芸店いくつか回っても金色しかないことが多かったんですが、金色が一番きれいに栄えるので金色だけで良かったかも。緑とブルーパールは結局あまり使いませんでした。

55ミリのポンポンメーカーの場合、1匹ぶんで12グラムくらいの毛糸を使うので、iroiroの毛糸1玉20グラムで2匹分に足りないくらい。鼻に使うピンクの糸とか少量でいい色もあって、最初にキットを買ったので次からも余りの糸が使えて良かった。

羊毛フェルトもピンク系を少量でよかったんですが単独では売ってなくて。100均にもあるみたいなのでそっちを買えば良かったかな。

1個作るのに3~4時間くらいかかりました。耳が地味な割に時間かかるので面倒かった。

前処理大全 データ分析のためのsql/r/python実践テクニック

一部界隈で話題の「前処理大全」を入手しましたっ

前処理屋さんになりたかったので、発売前から楽しみにしてたんですがほんと良い買い物でした。最近データ分析見習いになったのですが、私のような初心者にも明日から使える知識満載です。本当に基本的なとこから載ってます。まだ途中までしか読めてないですが、すでにお仕事でも活用してます☆

分析で割と悩ましいのが、コードの計算効率と可読性です。初心者で自己流だとネットのサンプルコードをコピペして使ったりになりがちで変な癖がつきそうだし、仕組みに詳しくないとなかなか計算効率がどうなのかって想像しがたい部分があるんですが、本書はそのあたりまでしっかりカバーしてくれてるのでとても有り難い。計算効率や可読性の面からAwesomeなコードとNotAwsomeなコードが併記されてて、解説もあるので理解が深まります。

サンプルコードもSQL,R,Pythonの3種類が載ってるので、データ量が大きくてSQL使わないと処理しきれないって場合にも役立ちそう。

オライリー本みたいなクスリと笑えるポイントもあって読みやすいです。

基本的にデータに対する処理の本なので、分散処理とかAPIとかについては載ってないっぽいです。そこらへんはまた別途勉強してかないとだな。

 

職場でもお勧めしてきましたが、現在amazonでは在庫切れみたいですね。ヨドバシや紀伊国屋などはまだあるようです。結構売れてて重版もかかるみたいなんでまあ入手できるんじゃないでしょーか。

 

前処理大全[データ分析のためのSQL/R/Python実践テクニック]

前処理大全[データ分析のためのSQL/R/Python実践テクニック]

 

 

ダンガルーきっと、つよくなる みてきた!

最近わりとインド映画が話題になってシネコンでも見れるようになってきて嬉しいですね~。バーフバリもすごい話題になってたし☆

たまたまラジオでCM聞いて、タイトルでググったらアーミル・カーン主演の映画が公開されてるってんで早速観に行ってきました。しっかしタイトル完全に二匹目のドジョウねらいにいってるな。また邦題disのネタになりそうな。

実話ベースのお話で、元レスラーの父親が娘にレスリングを教える話~くらいの前知識で行きました。農村部とはいえ白黒テレビだし辛い話もあるし結構昔の話なのかとおもいきや、舞台としては2000~2010年代くらいみたいですね。スポーツを通じた女性の自立・人権の確立ってのも裏テーマ的にあって、いまNetflixでやってるディーピカ・クマリの挑戦も同じような感じなので最近のインドではホットなトピックなのかな~と思いました。

あとやっぱり文化の違いはすごい感じました。インド映画、というかインドって親子の結びつきとか絆みたいなのがすごく大きくて重要視されてる感じ。日本も30年前とかだと同じような感じだったのかな。今作も親子の絆がやはりかなり重要なテーマに配置されてます。

映画館でクスクス笑いとかすすり泣きとか聞こえて来たので全体としてはたぶん良い映画なんだと思います。泣けたし。個人的にはちょっと入り込みづらい部分が大きかったかな。

あっでもアーミル・カーンのマッスルボディは本当にすごかった。7年前にヒョロイ理系大学生役やってたのに役作りであんなに鍛えてるってのはもう驚きしかないですね。特殊メイクだと思ってたよ。

 

以下ネタバレ感想↓

 

 

うーん、はいこれ完全に毒親ですよね今の日本だったら。そもそも最初っから自分の子に自分の果たせなかった夢を託す強権的な父親って設定だったじゃないですか。最後の最後で良いこと言ったくらいじゃ誤魔化されないぞーっと。まぁ社会が違うので現代日本的価値観でjudgeしても意味ないんですけどね。気になるものは気になる。

しかし毒親も結果オーライというか、そこまでの結果を出すに至るまでは(特に貧しい農村部で金も環境も揃ってない場合)やっぱスパルタっつーか無茶なことやらないと追っ付かないってのは確かにあるんだろうなーと。これが昔話として語られるなら、あーそんな野蛮な時代もあったのね~という感じなんですが、わりと最近なので。

家父長制が強い社会というのもあって、威厳ある強い父親でありつづけるために結構無理して頑張ってる人もいたんだろーなと感じました。

はてなのポリコレに毒されてきてんのかしら私・・・

手作りアマンドショコラが旨すぎて3日でリピった

今朝は出勤時に家の鍵がなくなってマジで焦りました。結局ゴミだし直前のゴミ袋の底から見つかりましたが・・・こないだは定期なくすし最近失せものが多くてこれなんかやばい兆候なんでしょーか。

さて先日のバレンタインで近所のスーパーで売ってたアマンドショコラ手作りキットが作ってみたくてバレンタイン終わって安くなるの待ってたんですが、いまだに20%オフにしかなってなくてまだ高い。そしてよく見ると材料がホワイトチョコだったので、ホワイトチョコ好きじゃないし折角なら材料も自分で買って作るかと思い先週土曜日に作ってみました。

アマンドショコラはアーモンドの表面をキャラメリゼして、その上にチョコレート、さらにココアパウダーや粉糖をまぶしたものらしいです。市販のアーモンドチョコレートはチョコレート分が多くて甘すぎるので、ビターチョコ少なめ+ピュアココアで仕上げれば食べやすいものができるんじゃないかと。

果たして、自分的にもう手が止まらないレベルのお菓子が出来上がってしまいました。やばい・・・と思いながら残り少なくなったので今日も作ってしまった・・・

以下適当レシピメモ。チョコ少なめ版

材料
  • 素焼きアーモンド 80g おつまみコーナーから調達
  • ビターチョコレート 75g 普通の板チョコ1枚半くらい
  • ラニュー糖 30g
  • 水 15ml
  • バター 4g 無塩が良いらしいが有塩でも味の違いはわからん
  • ピュアココア 適量 たぶん5gか10gもあれば充分

手順
  • 素焼きアーモンドをオーブンレンジ150度で10分くらい焼く。もう焼いてあるはずなので焼かなくてもいいのかも。この間にチョコを刻む。
  • 鍋にグラニュー糖と水を入れて弱火で溶かす。トロッとしてきたら焼いたアーモンドをいれてかき混ぜる。
  • 糖が結晶化してザラザラになるけどそのまま火にかけて混ぜ続ける。糖が再度溶けて充分キャラメル化したら火を止めてバターを加えて混ぜる。
  • 皿にクッキングシートを敷いて、アーモンドを広げる。粒がくっついたまま固まらないように割り箸とかで引き離しながら表面を固めていく。1,2分で固まる。固まったら冷蔵庫で冷やす。
  • チョコレートを60度くらいの湯せんで溶かす。溶けたらお湯から出して少しさます。
  • アーモンドを丼くらいの器にいれて4分の一くらいのチョコレートをかけて混ぜる。小さめのシリコンのゴムベラとかで底をこそぐように混ぜるとわりとうまくいった。
  • チョコが固まって粒がバラバラになったら、またチョコを4分の一づつ入れて同様に混ぜる。繰り返し。途中で固まりにくくなったらまた冷蔵庫で冷やす。
  • 最後のチョコが固まったら、袋とかに入れてココア粉をかけて振り混ぜる。完成。

 

量的には大量に作るレシピが多いんですが、粒を離し固めたりする手間を考えると初心者には80gくらいが作りやすいのかも。あとアーモンドをチョコでコーティングしていく時に使う器にもチョコレートがかなりくっついて固まります。測ってみたらヘラも含め30gくらいのチョコレートはロスしてるので、アーモンド80gに対しコーティングチョコ45gくらい。甘さ控えめの仕上がり。

チョコは流すと排水管に詰まるらしいのでミルクで溶かしてホットチョコレートにして腹に収めます。益々やばいな。

お菓子づくりは普段からやってないと材料そろえるのにお金かかってしまうんですが、アマンドショコラはアーモンドとチョコくらい買ってくれば小一時間くらいで出来てしまう点が気軽というか恐ろしいというか。

仕事用チョコレートたち

f:id:himako13:20180224005459j:image

やっと就職しました・・・(またしても派遣ですが)

いやしかし何度引いても末吉だの小吉だのが続いた昨年と違い、今年は初詣のおみくじで大吉だったのですから、年が明けたらスムーズに良いお仕事が決まったというのも神仏のお導きでございましょう。ありがたや。

昨年まではずっと事務員やってたけど、ようやくデータ分析関連のお仕事にありつけて日々Pythonを書いてます。年収(予定)も結構上がってラッキー。こんなのでも拾って貰えるなんて人手不足の深刻さを実感しますね☆

さてそういうわけで脳には足りないなりにもしっかり働いてもらわないといけないので、仕事中の定期的なチョコレート分補給は欠かせません。写真は私の脳(と体重)を支えてくれるチョコレートたち。前職では「ドトールコーヒーのおいしい一粒」にかなりお世話になってたんですが、現職場では「果汁ジュレinチョコレート」を毎日1袋ペースで消費してます。やばい旨い。

ビター風チョコの中にグミが入ってるんですが、このグミがかなりおいしい。彩果の宝石みたいな弾力少なめ果汁感強めのグミ。酸味とチョコのビター感がマッチしてる。

果汁ジュレinチョコレート、コンビニ限定らしくネットで買えないっぽいですね~。売り切れになってることも多いので、昼休みに近所のコンビニで入荷してないかチェックに回ったりしてます。あっても4店に1店、1,2袋だけとかなので、もうなくなるんじゃないかと心配で。もっともっと入荷してほしい。カバヤさんお願いします・・・作り続けて・・・

 

Inspiron5459をSSDに換装してディスク100%問題を根治☆

注)この記事は自分用のメモで、書いてるのは素人に毛の生えた程度のおばちゃんです。換装は自己責任で。

 

経緯

2016年春に購入したInspiron5459ですが、ずっとWindows10のディスク100%問題に悩まされてました。普段使いはタブレットで充分だったのでPCはあまり使ってなかったのと、起動後30分くらい放置してれば使えるようになるのでそれで誤魔化してました。

ディスク100%問題の原因は結局わからずじまいでした。色々なサービスとかオフにしてみたけどさほど変わらず、windowsupdateやウイルスバスターリアルタイムスキャンをオフにしたら若干の改善はみられたんですが、ずっとオフにしたままというわけにもいかず。アップデート周辺のデータ不整合などが原因かも?

先週iTunesをアップデートしたらiTunesが起動できなくなり、アンインストールしたらデータが破損し、PC起動の度にディスクチェックがかかって使用不可時間がプラス30分、電源投入後1時間以上しないと使えない状態となりいよいよゴミ化が進行。

新しいPCが欲しくなったものの現在無職の身、corei7メモリ8Gで購入2年未満のPCを買い換えるのももったいなく、イベントログでディスクエラー7が頻発してるのを発見したのでドライブ交換プラスクリーンインストールで多少はすっきりするかも。SSDも500Gなら15000で買えるみたいなのでいっそSSDにしてみるか、と。

 

準備

500GのSSDと、元のHDDが1Tだったのでデータ保存用に1Tの外付けHDDを購入。

 

 I-O DATA ポータブルハードディスク 1TB/コンパクトボディ/USB3.0/USBバスパワー/テレビ録画/家電メーカー対応/日本製/HDPT-UT1K

 

SSD換装についてはたくさんの方がブログとかで方法を書いてくださってるので参考にさせていただきました。ありがたいことです。SSDはランキング1位で割と評判良さそうなSamsungの850EVOを購入。ずっと17000円くらいだったのが12月から15000くらいに値下げしてたみたいでちょうどよかったです。外付けHDDはすでに持ってたのですがデータ二重化のために買い増し。

元HDDをクローン化して換装してる方が多いですが、私はディスク100%問題もあってすっきりしたかったので再インストールすることにしました。外したHDDも廃棄予定なのでケースやクローン化ソフトも不要。再インストールディスクについてはPC購入時にオプションで購入していたDellの再インストールDVDを使いました。でも買わなくても簡単に作れるみたいですね。

 

実作業

作業に当たっては以下の記事等を参考にさせていただきました。結果的にはほぼほぼ記事通りにやって成功。ただ一部は手順通りに行かず数時間ほどはまりました。

 

電源を切り、バッテリーを外し、裏蓋を外し(ツメがかたくて壊れそうでちょっと難しい)、HDDの台座?のネジを外し。HDDが持ち上がるようになったところで、SATAケーブル?を外します。HDD側が固くて壊しそうだったので、一旦マザーボード側のラッチを上げてケーブルごと外しました。ラッチはマイナスドライバーでそっと上げると簡単に持ち上がって外れたので拍子抜け。それからHDD側のケーブルを外しました。ここは固かったので夫にやってもらった。台座とHDDを固定してるねじをはずして、逆の手順でSSDを取り付け。取り付けは簡単だったけどマザーボード側のケーブルがちゃんとはまってるか若干不安になりつつ、再インストールディスクを挿入し電源をいれて再インストール作業へ。ちなみにディスクトレイは電源オフでも安全ピンを穴に差し込んであけられるらしい。

ブートメニューにSSDが表示されなかったので不安になりましたが、BIOSではちゃんと表示されてたので一安心。あとはDellの再インストール手順に従って進めていきます。

電源ボタンを押し、F12連打でブート選択画面へ。DVDを選んでエンターを押したら、再度DVDでブートするか英語で訊かれるのでまたエンターをおす。言語選択で日本語、キーボードはMicrosoftIME、トラブルシューティング、詳細オプション、コマンドプロンプトへと進み、コマンドプロンプトSSDをフォーマットします。その後、トラブルシューティングのドライブから回復する、ファイルの削除のみ行う、で再インストールが開始されます。このままうまくいけばめでたしめでたし、だったんですが。

 

若干トラブルあるも最終的には解決

 コマンドプロンプトでの小はまりポイントは、キーボードが英字配列になっていたためか「=」が打てない!でした。これはインストール後の初期セットアップ時もメールアドレスを入力したいのに@が打てないみたいな影響も。最悪、適当にキーを押してみて出てきたらラッキー、でいけるかも。

再インストールはSSDのためか、1-2時間とされてるところが30分くらいで終わりました。再インストール後に再起動後、SSDからブートしてセットアップ画面に入るはずが、


f:id:himako13:20171231162733j:image

 こんな画面に。

いろいろ検索して、GPTとMBRの違い?UEFIとレガシーブート?セキュアブート?デバイスドライバ周り?IOエラー?など数時間ほどはまりました。再度DVDブートからコマンドプロンプトに入ってdiskpartで確認したところ、SSDはおそらくちゃんとcドライブに指定されてて、中にはちゃんとwindowsのファイルが入ってます。GPTにアスタリスクがついてます。コマンドプロンプト上でMBRに変更を試みたり再インストールをやり直したりIOディスクエラーが出たりと結局よくわからないまま。

いくつかのブログで「スタートアップ修復」を2回ないし3回繰り返す、という手順を見かけたので、インストールDVDブートでスタートアップ修復を1回やってみたところ、無事に起動してセットアップ画面に入りました。

あとは順調に再セットアップしてアプリケーションを入れ直して、すっきり快適なPCができあがりました。電源ボタン投入後ログイン画面まで5分以上かかってたのが20秒以下に。Excel起動3分が3秒に。ディスク100%の状態はほぼなくなり、少なくとも当面は快適PCライフが送れそうです。

SSD換装に限らずですが、いろんな方がいろんなポイントではまってて、それぞれの経緯をたどって解決されてますが、100%当てはまるケースとか100%の解決方法ってなかなかなくて、実際やるなら自分でひとつづつ試していくしかないのかなぁって思いました。といっても今回の場合はスタートアップ修復で一発解決だったのかもですが。

 

これで勉強しない言い訳がひとつなくなっちゃったな。

来年は仕事探します。